30代会社員
2016年01月訪問
2015年に大修理が完成した世界遺産である姫路城。
黒田官兵衛の黒田家が秀吉を迎え入れたというエピソードもある
「白鷺城」として知られる美しいお城です。

ずっと行きたいと思っていましたが、僕は人込みが嫌いなので、
どうも気が乗らずで、日が経ってしまいました。
海外からの旅行客も増えているというニュースも散見しますし。

2016年になって寒い日が続いていたし、
「こんなに寒けりゃ人も少なかろう」というノリで訪問しました。

予想はズバリ的中!!人は居ましたが、混雑というほどのものではありませんでした。
外国人の方はけっこういましたねぇ。
家族で写真撮影をしていたら、「撮ってやるよ」(もちろん英語なのでジェスチャーで判断)
と親切に声をかけてくれました。

とここまでは場内に入るまで。
いざ、お城へ向かっていくとなかなかの坂です。
1歳にならない赤ちゃんを抱っこしていきましたので、疲労は倍増。
入口に入るまでにバテました。しかし、本番はこれから。
場内に入ってみると、さすがにそこに人が集まっているので、少々混雑していました。
もっと多い時には入場制限をするほど混雑するみたいなので、
寒い時期にきてよかったと、改めて思いました。

天守閣までの道のりは長い長い。
そして冬の板張りなので、足が寒い、冷たい。
何よりも、息子を抱っこしながらの急な階段登りがもはやトレーニングでした。
しかし、それでも天守閣まで行く価値はあります。
お城の最上階から街並みを見下ろすとなんとも清々しい。
大名の気分が多少なりとも味わえます。

ちなみに急階段は登るより下りが大変でした。
抱っこしているし、靴下なんでかなり気を付けないといけませんし。
小さい子供を他に連れている方も、気を配っておられました。
お子様連れはある程度しっかり歩けるようになってからの方がベターかもしれません。
下城した後は、「播州皿屋敷」お菊の井戸を拝見。
恥ずかしながら、ここにあることをまったく知らなかったです。
というところで姫路城巡りは終了です。

身体はヒーヒー言ってましたが、心は満たされました。
当日はまさしく抜けるような青空の快晴で、
姫路城の白と織りなすコントラストはまるで絵画のようでした。
ぜひ再訪したいです!





〒670-0012
兵庫県姫路市本町68

姫路城管理事務所 観光ガイド詰所 
電話 079-288-4813
JR姫路駅、山陽姫路駅から徒歩約20分